動物病院ブログ
- 2025.12.28
- FIP(猫伝染性腹膜炎)治療について
猫コロナウイルスによって引き起こされるFIP(猫伝染性腹膜炎)は
ウェットタイプ・ドライタイプなど病型があり様々な転機をとります。
当院では院内にて レントゲン・エコー・A/G比・SAA・LDH 等 即時検査実施しFIP診断及び経過観察致します。
抗体価・遺伝子検査については外注となります。
治療はモルヌピラビル(ラゲブリオ)の84週の経口投与を実施しております。
常時十分量ラゲブリオは保有しております。
海外薬と違い、ラゲブリオは国内正規品で品質的にも安心安全です。
GS-441524、レムデシビルに比べて治療費は比較的安価となりました。




